閉鎖ではなく売ったほうが得

2000年代前半頃までは個人運営してきたサイトの継続が難しくなってきた場合、閉鎖してすべてを終わらせるのが一般的でした。でも、今はそれだけしか方法がないわけではありません。ネット上にいくつかサイトM&A仲介サイトが存在し、そういったサービスを利用する事によって、個人が企業にサイトを売却するような事が出来ます。なお、どのサイトM&A仲介サイトも登録料や毎月支払う情報掲載料は徴収しておらず、売却希望者がお金を支払うのは売買が成立した時だけです。しかも、仲介料は売買代金の2割・3割とられるような事はなく、3%(0.3割)くらいが相場となっています。

想像以上のお金を得られる可能性がある

サイトM&A仲介サービスにおいては、たった1人で個人運営してきたサイトを社員数1000人以上の大企業に売却する事も可能です。そして、大企業とは毎年かなりのお金を広告・宣伝にかけていますが、費用対効果の高いものに対しては惜しみなくお金を費やします。つまり、もし運営してきたサイトのアクセス数が多かったり、アクセス数が少なくても付加価値が高かったら驚愕の値段で売れる可能性もあります。具体的には、1人で運営してきたサイトが1億円以上で売れた例もあるほどですので、なんらかの事情でお金が欲しい場合はサイト売却を考えてみてはどうでしょうか?

仲介サービスを利用しない方法

サイトを売却・譲渡したい場合、サイトM&A仲介サービスを利用しなければいけない訳ではありません。もし知人・友人でサイトを欲しがっている人がいる場合、高く売れなくてもいいなら仲介サービスを利用せずに直接のやりとりをするのも手です。この形であれば一切仲介料がかかりません。

webサイトを一から作ろうとするとそれなりの時間がかかります。サイト売買によってサイトを買い取れば、それだけで時間を節約することができます。